褒め言葉は素直に受け取った方が幸せ

娘の小学校の先生との面談で
娘のことをとても褒められた。

私は嬉しくなって
そのことを夫に報告すると
「バカだな、お前は。そんな褒め言葉を鵜呑みにして」
と言われた。

夫はだいたい私と視点が違う。
話していると
いつも想像の斜め上から返事が来る。

先生が褒めてくれたら
普通信じるでしょ?
と私は思うけど夫は違うらしい。

なぜ学校の先生が
生徒の親にお世辞を言う必要があるのか
意味がわからないけども
兎にも角にも
彼は疑っている。

褒められた時に
素直に受け取るのか
疑って否定するのか
どう選択をするかで
人生はかなり変わるはずだ。

褒められて
「ありがとう!」と喜ぶのは
素直で可愛らしい。

「そんなことない」
「その褒め、嘘ですよね?」
なんて反発されたら
褒める側も悲しい。

以前、とても綺麗な先輩に聞いた話で
彼女は
「綺麗だね」って褒められると
「そんなことないです」
って返事をしてたけど
ある時から
「ありがとうございます」
って、全部受け取るようにしたら
さらに褒められるようになって
綺麗さにも磨きがかかったらしい。

確かに褒められると照れくさい。
でも私もこの話を聞いて
褒めてもらったら
全部受け取ってみよう!
と思った。

今日の記事は
別に夫を批判したいわけではなくて
『褒め言葉は素直に受け取った方が
絶対に幸せじゃん?
それが勘違いだとしても』
という話。

「自己肯定感を上げよう」
「自己肯定感の高い子供の育て方」
みたいな本がたくさん売ってるけども
もし親が誰かに褒められた時に
その褒め言葉を否定していたら
そんな親の姿を見る子供の自己肯定感は
きっと上がらないよね。