冷やかしではなく純粋に不思議な話「オカルト」

昨日、「オカルト」というカテゴリーの記事を追加しました。
私と母が体験した座敷童子についての記事です。

さて、オカルトって聞くと
日本では幽霊、妖怪、宇宙人、なんか怪しい類の話…
というイメージはありませんか?

実は私も
スピリチュアルの中でもオカルトは
ちょっとマニアックで
面白おかしく茶化されたジャンルに感じてました…

でもオカルトという言葉は
本来はこういう意味らしい。

オカルト(occult)とは、ラテン語の「隠されたもの(occulta)」を語源とし、科学的に証明できない神秘的・超自然的な現象や知識の総称です。幽霊、超能力、UFO、魔術、占い、都市伝説など、一般的な常識では理解できない不気味な現象全般を指し、1970年代の日本でブームとなり定着しました。

日本では1970年代のブームによって
怪しい不気味なジャンルにされてしまったけど
本当は「神秘的」「超自然的な知識の総称」。

ラテン語の「隠されたもの」という語源の言葉は
ロマンチックでなんかいいな。

科学で証明できないことは
この世の中にはいっぱい。
病気や脳の働きだって
まだ解明できてないものがいっぱい。
幽霊や宇宙人も確固たる証拠がないので解明できない。

誰だって何十年も生きていたら
「あれはなんだったんだ???」
と思うような不思議な体験を
1つや2つしているはず。

というわけで
オカルト」というカテゴリーは
冷やかしではなく
純粋に不思議な話を集めてみる。
そんなカテゴリーです。

世の中にいっぱいある不思議な話
私は全て解明して理解したい。
だから不思議な話への興味は止められないのだ。