• 2026年7月28日

頑なに張ってしまう『頑張る』。もっと自分を認めようよ

先週、私のフリーランス人生14年を語るトークセミナーを開催した。 「SNS運用方法」とか「インスタ活用術」とかノウハウ系の講座は何回も開催してきたけど自分の働き方を話したのは初めてだった。 このセミナーのおかげで私はフリーランスになってからの14年間をじっくりと振り返ることができた。 あっという間の […]

  • 2026年7月27日

自分を取り巻くエネルギーが変わった二つの考え方

フリーランスになって自分がやりたい仕事のためにあれこれ頑張ってきた。 失敗もたくさんあったしうまくいかなくて落ち込んだことも数えきれない。 そんな中で自分の考え方がちょっと変わっただけで仕事や自分を取り巻くエネルギーが変わった、と感じたことが2回ある。 まず1回目は「私は充分頑張っているな」と心から […]

  • 2026年7月26日

頭は天に、足は地に。地に足をつけて生きるとは。

スピリチュアルな探究をしていれば誰でも一度は聞いたり言ったりする言葉「地に足をつけて生きる」。 別にスピ用語というわけではなくスピに興味がない人でも誰でも使う言葉だ。 意味は『浮ついたところや無理をせずに現実を見据えて着実・堅実に生活するさまを指す。』 ではなぜこの言葉がスピ界隈でよく使われるのか? […]

  • 2026年7月25日

変えることのできないものを受け入れる静穏さを、変えることのできるものを変える勇気を

今日はアメリカの神学者ラインホルド・ニーバーが作った『平安の祈り(Serenity Prayer)』を紹介したい。 有名なので知っている方も多いと思うけど私はこの短い詩がとても好き。 神よ変えることのできないものを受け入れる静穏さを変えることのできるものを変える勇気をそして、その二つを見分ける知恵を […]

  • 2026年7月24日

自分の欠点は他人から見ると意外とかわいい

多分私のことを知っている人は私が恥ずかしがり屋なのをよく知っていると思う。 恥ずかしいと顔がすぐ赤くなる。赤くなるとさらに恥ずかしくなる。 若い頃は赤面症が本当に嫌で仕方なかったけどとあることをきっかけに「まぁいいか」と思えるようになった。 それは初めての就職先の社長と採用面接をした時のこと。何か質 […]

  • 2026年7月23日

「恥ずかしい」ことの先には「楽しい!」がある

私は「歌が下手」というコンプレックスがある。 歌は聴くのも歌うのも大好きだけどいかんせんオンチなので人前では歌わない。 10年ほど前は今よりもオンチであることを気にしていた。歌を上手くなりたい!と思いボイトレにも通った。 その中でとある歌のワークショップに参加した。 それは歌を上手くなるためのWSで […]

  • 2026年7月22日

放射する光の精霊と亡くなった犬がやってきた!?

昼寝中に見た不思議な光の玉についてのお話。 まだ息子が小さかった頃、二人で一つの布団で昼寝をしていたときのことです。部屋には私たち以外誰もいませんでしたが、息子のおもちゃがガチャガチャ鳴っている音がして目を覚ましました。 音の方を見ると、おもちゃの上に直径80cmほどの光の玉というか、すごく眩しい放 […]

  • 2026年7月22日

「もっと早くやればよかった」の正体

人間は楽な環境にいると自分でものを考えなくなるらしい。 追い詰められて今まで当たり前だった何かが壊れたときやっと自分の頭で考え始める。 確かにその通りで私も収入が減って「もうやばい!」という状況になるたびに行動力が一気に上がり成果を出す。 そんなサイクルを何度も繰り返してきた。 余裕があるうちからち […]

  • 2026年7月21日

スキルも才能も後からでいい。それより大事な情熱とは

「グリーンブック」という黒人ピアニストが人種差別に負けずにコンサートツアーを続ける映画がある。 私はこの映画が好きで何回か見ている。 ストーリーも役者も好きなんだけど特に映画の中のこのセリフが好き。 才能だけでは不十分だ。人の心を変えるのは、勇気ある行動だ。 これは主人公のピアニストがなぜ黒人差別の […]

  • 2026年7月20日

「1日でも早く生まれた人は偉い」…あなたはどう思う?

私が通っていた中学校ではK先生は変わり者で有名だった。すごく厳しくて教室にゴミがちょっとでも落ちていると授業1時間を潰して説教をしてしまう。 今だったらクレームが入って許されないと思うけど30年も前のことなのでそんなのは日常茶飯事だった。 そんなK先生の説教は大体いつも同じような内容でほとんど覚えて […]