
私たちは生まれる時に
大まかな人生の設計図を創る。
・魂の脚本
・青写真
・使命
など
設計図の呼び方はいろいろあるけど
私はこの考え方を信じている。
魂が何かを学びたくて
学ための最適なシチュエーションを創造する。
それは、性別、出身地、家族、容姿など
絶対に変えられない要素に反映される。
これは初期設定だ。
初期設定は後からどんなに頑張っても
変えることはできない。
性別や容姿は
化粧や手術などで変えられるけど
「元々は違う」という経歴は絶対に消えない。
この変えられない初期設定に
苦しめられる人は大勢いる。
だけど肉体ではなくて
魂の視点で見るように努力すると
受け入れ難い自分の一部も
違う見え方ができると思う。
「親ガチャにはずれた」
なんて言葉は
魂視点が全くないから起こる。
当事者の辛さはわかる。
だけどもう地球に生まれてしまっているし
不満を嘆いて誰かを恨みながら
自分を否定しながら生きるよりも
視点を変えた方が楽になるはず。
落ち込んでいる時は
視野がどんどん狭くなる。
他人の声も聞こえないし
自分を見つめ直し
世界を俯瞰する気力もないかもしれない。
でも私たちの脳で考えられることなんて
相当ちっぽけで
狭い範囲に限られていることを
認識した方がいい。
初期設定は変えられないけど
ちっぽけな視野は変えられる。
初期設定は不平等だ。
生まれた頃から優劣はある。
でもその初期設定を
恨むのか受け入れるのか
選ぶ権利は平等だ。
辛い立場から
自分を成り上がらせるのは簡単じゃない。
でもやらないと恨みに埋もれて死ぬだけ。
だったらどうする?
自分がどんな魂の脚本を書いて
地球に生まれることを決めたのか。
答えは見つからなくても
考えることで人生は絶対に変わる。