• 2026年7月9日

人生で初めて、Gを「可愛い」と思った話

夏になるとGが怖い。動きの遅い虫や小さい虫は怖くないけどGは嫌だ。 でもどんなに気をつけても遭遇してしまうし新築であっても玄関から入ってくることがある。 実家にいた頃は親や祖母が退治してくれた。 今は夫に退治してもらうけど夫がいないこともある。 彼らは飛ぶことはできなくて高いところから滑空するだけら […]

  • 2026年7月8日

人生のタイミングをコントロールすることはできない

誰にでも人生が動くタイミングがある。 そのタイミングはいつ来るのか自分ではわからない。 例えば私は二人目の子供を産んだときそれまでの仕事がなくなり子供が保育園に入れず復帰もできなくてとても焦った時期があった。 焦っているけど何もできない。 周りの人たちはどんどん進んでいく。 子供は可愛い。世話はちゃ […]

  • 2026年7月7日

「それ、生き霊だね」と言われた日。虫を派遣するおばさん

今日は私が体験した「生き霊」の話です。 もう20年以上前。フリーターだった私は、とある会社でアルバイトをしていました。そこには派遣社員の女性も何人かいて、いつもお昼を一緒に食べたり仲良くしていました。 ある日、私の肩がどうにも痛くなり、派遣社員の一人の方が揉んでくれました。でも痛みは増す一方で、肩だ […]

  • 2026年7月7日

まだまだ毎日を面白くできそうだ

アメリカではローンを組んで返済した経験がないと、信用が得られないという話を聞いた。 日本では年収額や勤め先、勤続年数などで信用できるか審査されるけどアメリカでは違うらしい。 アメリカではクレジットカードを発行している銀行などからクレジット・ヒストリーが調査会社に共有されクレジット・スコアを算定するら […]

  • 2026年7月6日

頼れるものにはどんどん頼る!

私は車の運転免許を持っていない。 駅に近い家にずっと住んでいるので車に乗れなくても問題はない。 けれども、ときどき「車が運転できたらな〜」と思うことはある。 これから両親の介護の可能性が出ることも考えればたぶん車が運転できたらとても便利だと思う。 でも免許を取らないのは理由があって運転している自分を […]

  • 2026年7月5日

「推しは誰?」って聞かれると「自分だけど?」って思う件

「推し活」という言葉が普及して結構な時間が経つけどずっと違和感を感じている。 好きなアイドルを追っかけたりライブに参加したりグッズを買ったり昔から多くの人がやってたしそれ自体には違和感はない。 でも「推しは誰?」みたいに聞かれるとなんだかなーって思う。 特に推しがいないからそう思うのかもしれない。 […]

  • 2026年7月4日

蜂を素手で潰す祖母に学ぶ。大雑把は強く生きる才能かも

私が一緒に暮らしていた祖母はとんでもなく大雑把で小さい蜂レベルなら素手で潰す人だった。 田舎の農家で生まれ育っているから虫は基本怖くない。 ある時、祖母と電車に乗ってて車内に蜂が入ってしまった。 そこそこ混んでて車内がパニックになった。きゃー!と女性たちが騒いでたので祖母は蜂を蚊のように手で潰してし […]

  • 2026年7月3日

あなたはなぜ生まれたの?生きる意味は自分で創ってもいい

なぜ自分は生まれたんだろう?と、誰でも一度は考えたことがあると思う。 正解はわからないけど今の所の見解は「魂の成長あるのみ」。 魂の成長方法は十人十色だから幸せな人生で感謝を学ぶ人過酷な人生で苦労を学ぶ人孤独を学ぶ人人に囲まれて生きることを学ぶ人など、いろんなパターンがある。 幸せになることが魂の成 […]

  • 2026年7月2日

蓮華の浄しといえども 泥を離れざるが如し

「蓮華の浄しといえども 泥を離れざるが如し」(れんげのきよしといえども、どろをはなれざるがごとし)これは弘法大師空海の言葉だ。 蓮は綺麗な水の中では育たない。泥水から養分を得て育つが決して泥水に染まることなく綺麗な花を咲かせる。 この蓮の花の特徴はよく私たちの生き方のお手本として例えに使われることが […]

  • 2026年7月1日

蝶は魂のメッセンジャー。故人が挨拶に来ているのかも

今日は友人二人から聞いた、蝶々にまつわる不思議なお話をご紹介します。 まずはCさんのお話から。Cさんのお母さんが亡くなり、火葬場で親族が食事をしながら火葬を待っている時のこと。蝶が部屋の中に入ってきて、ずっと飛んでいたそうです。 蝶は外にはたくさんいても、部屋の中まで入ってくるのは珍しいですよね。そ […]