まだまだ毎日を面白くできそうだ

アメリカではローンを組んで返済した経験がないと、信用が得られない
という話を聞いた。

日本では年収額や勤め先、
勤続年数などで信用できるか
審査されるけど
アメリカでは違うらしい。

アメリカでは
クレジットカードを発行している銀行などから
クレジット・ヒストリーが調査会社に共有され
クレジット・スコアを算定するらしい。

そのスコアに応じて
借家の申請がスムーズになったり
クレジットカードの限度額が上がったり
ローンの金利が低くなったり
良いことが色々ある。

国によって仕組みって全然違うんだなぁ。

こういう話を知るたびに
世の中にはまだまだ知らないことが
たくさんあるなと感じる。

もともと私は、
知らないことだらけだと思っているけれど
「え、こんなことも知らなかったんだ」
と思う場面は今でも本当に多い。

大人になると
新しい発見や経験が減る
と言われることがある。

でも私は
そうは思わない。

大人になれば行動範囲も広がるし
子どもの頃には関わらなかった世界にも
触れるようになる。

新鮮さの種類は変わるけれど
新しい発見はむしろ増えていく。

例えば
子供の頃は絵画を見ても
何にも感じなかった。
でも大人になってから見ると
時代や書き手の気持ちを想像をしたり
絵の背景にあるストーリーを考えたり
子供時代には味わうことがなかった面白さを体験できる。

毎日がマンネリに感じるのは
脳が効率よく働こうとして
感動すらルーティン化するから
と聞いたことがある。

だから歳をとると刺激が減るよね…
なんていうことはないのだ。

そう思うと
まだまだ毎日を面白くできそうだ。