放射する光の精霊と亡くなった犬がやってきた!?

昼寝中に見た不思議な光の玉についてのお話。

まだ息子が小さかった頃、二人で一つの布団で昼寝をしていたときのことです。
部屋には私たち以外誰もいませんでしたが、息子のおもちゃがガチャガチャ鳴っている音がして目を覚ましました。

音の方を見ると、おもちゃの上に直径80cmほどの光の玉というか、すごく眩しい放射する光がありました。

後からわかりましたが、その時の私は半覚醒状態でした。
放射する光を見ても驚かず、
「なんて眩しいんだ!」
としか思っていなかったのです。

「眩しいけど目が痛くない!これは珍しいからよく見ておかないと!」
などと考えて、自分の指で両目をガッと開いてじっくり見ていました。

その後、私の足元に何年も前に他界した犬がいることに気がつきました。
でも私は金縛りにあっていて動けず、手だけ動かして犬をヨシヨシしながら
「来てくれたんだねー」
なんて言っていました。

すると犬が
「はいはい。このお守りあげるからね」
と喋って、私のヨシヨシする手に何かを掴ませてくれました。

そこで目が覚め、夢だったと気がついたのです。
でもあまりにリアルで不思議な夢だったので、とても夢とは思えませんでした。

実はこの頃、昼寝をすると必ずと言っていいほど金縛りみたいになり、半覚醒状態で部屋の中をウロウロすることもあったのです。

なので放射する光や犬を見たのは、半覚醒状態でちょっと違う次元の存在を見れたのかな?
と感じていました。

その後数年が経ち、スピリチュアルカウンセラーのMさんと話す機会がありました。
Mさんに放射する光の夢の話をしたところ
「それは精霊ですね。カナさんをどこかで見つけてなんとなく付いてきて遊んでたみたいです。
それを見たんですね。」
とのことでした。

精霊って言われるとそんな気がする!
とにかく綺麗で眩しくて、でも眩しくなくて…
精霊って綺麗なんだな〜

犬は本当にお守りをくれたのかはわからなかったけど、亡くなった犬に会えるのは嬉しいものです。

ということで、このエピソードは総じて悪いものではない!と確信しています。
またあの放射する光を見たいんですが、あれ依頼一度も目にしていません。

また遊びに来て〜