
テラライフではパワースポットと呼ばれていたり、大人が遠足できたり、癒しを得られる場所を不定期でご紹介しています。
第二回目のスポットは東京都杉並区にある「阿佐ヶ谷神明宮」です。
第一回目の大宮八幡宮に続き、不思議なものを感じる力の鋭いYちゃんと一緒に行ってきました。
阿佐ヶ谷神明宮とは

阿佐ヶ谷神明宮は、伊勢神宮勧請の神社です。
敷地はそこまで広くありませんが、静かでクリーンな空気が漂っており、背筋が伸びるような雰囲気。
日本で唯一の「八難除(はちなんよけ)」のご祈祷が受けられることで有名で、厄年(前厄・後厄)の厄払いができます。
八難除(はちなんよけ)とは、全国で唯一、当神明宮だけが行っている御祈祷方法であり、年齢から来る厄年の災い(厄除)、方位や地相・家相を犯したことに起因する災い(八方除)、火や水や人の災い、因縁から来る災いなど、現世に数多ある災難厄事総てを取り除く御祈祷です。
阿佐ヶ谷神明宮HPより
厄年をチェック!
境内には今年の厄年一覧表が置いてありました。
皆さんも厄年かどうか、チェックしてみてはいかがでしょうか。

知らなかったけど、このタイミングで阿佐ヶ谷神明宮に来てよかった。
日本神話で最も尊い三柱の神々が鎮座

本殿には、日本神話で最も尊いとされる三柱の神々が鎮座しています。
写真では見えませんが、中央に天照大御神(太陽の神)、右側に月読命(月の神)、左側に須佐之男命(海の神)と並んでいて、珍しい配置だそうです。

境内には三日月と波の形の可愛らしい絵馬がありました。
三日月は月読命、波は須佐之男命がモチーフになっています。
ちなみに月読命は太陽の神・天照大御神の弟で夜を統べる神です。
月には「満ちては欠け、再び蘇る」というイメージがあり、昔は不老不死や再生の象徴とされてきました。
夜の暗闇を月が照らすことから、人生の迷いを晴らし「道を切り拓く」「目標達成」の祈願にもご利益があると言われています。
レースのお守り「神むすび」が大人気!

阿佐ヶ谷神明宮といえば、有名なのがレースのカラフルなブレスレット。
伊勢神宮の神聖な糸を使い、巫女さんが一本づつ作っているのだとか。
こちらはお守りになっていて、種類がたくさんありました。
シーズンごとのデザインもあるらしく、集めたくなりますね。
ふざけていたら怒られそうな感じ(笑)
行ってよかったです。
阿佐ヶ谷神明宮(あさがやじんめいぐう)
アクセス:JR中央線 阿佐ヶ谷駅北口より 徒歩2分
東京メトロ 丸ノ内線 南阿佐ヶ谷駅北口より 徒歩10分
住所:東京都杉並区阿佐谷北1-25-5
電話番号:03-3330-4824
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