
テラライフではパワースポットと呼ばれていたり、大人が遠足できたり、癒しを得られる場所を不定期でご紹介する予定です。
第一回目のスポットは東京都杉並区にある緑豊かな神社「大宮八幡宮」!
今回は編集長石原が、不思議なものを感じる力の鋭いYちゃんと一緒にご紹介します。
大宮八幡宮とは

神社内の有名な「夫婦銀杏(めおといちょう)」 。
樹齢は約600年!都内でも屈指の巨木だそう。
大宮八幡宮は、東京都杉並区にある約960年以上の歴史を持つ由緒ある神社です。
平安時代の1063年、源頼義が戦勝を祈願したことに由来し、京都の石清水八幡宮から御分霊を勧請して創建されたと伝えられています。
主祭神は応神天皇(おうじんてんのう)・仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)・神功皇后(じんぐうこうごう)の親子三神。
安産・子育て・家内安全のご利益で知られています。
近所の人に愛されている感じがすごく伝わってきたよ。
八幡宮(はちまんぐう)とは
八幡神は一般的に、応神天皇神功皇后比売大神の三柱を祀ることが多く、「八幡三神」と呼ばれます。
全国に4万社以上あるともいわれ、日本で最も数の多い神社グループの一つ。
都心とは思えない緑の多さ

大宮八幡宮の一番の特徴は、大きな木々の多さです。
23区内では3番目の広さである約1万5千坪の境内は、あちこち植物でいっぱいです。
(※23区内で1番大きいのは明治神宮、2番目は靖国神社)
すぐ隣には善福寺川沿いに広がる和田堀公園もあり、神社一帯が自然あふれる空間になっています。
広い境内の中には幼稚園や弓道場、お茶室、湧水スポットなどがあって、ゆっくり見て周ると、程よい散策タイムになりました。
小さいおじさんに出会える!?

実は大宮八幡宮は、「小さいおじさん」に遭遇できるスポットとして有名なんです。
残念ながら私たちは小さいおじさんを見ることはできませんでした。
でも大きくて立派な木や植物がたくさんあって、小さいおじさんのような妖精がいてもおかしくない雰囲気。
湧水スポットで美味しいお水をもらえる!

境内に「多摩清水社(たましみずのやしろ)」 という水神様を祀る末社があり、そこでは入れ物を持っていけば御神水(ごしんすい)をいただくことができます。
この日もご近所の方が汲みに来ていました。
昔は清水が自然に湧き出ていたそうですが、周辺の宅地化などで水脈が変化し、水量が減少。
現在は地下水をポンプで汲み上げています。
シンボルの鳩みくじが可愛い

八幡神(応神天皇)の伝承では、「神様が金色の鳩となって現れた」という話があることから、鳩は八幡神の使いとされているのだそうです。
そのため鳩の置物のおみくじが売られていました。
かわいい鳩の中に、おみくじが入っています。
4~5次元との境界線が曖昧な感じの神社だったな。
リフレッシュしたい人は、人が少ない時間を狙った方が良さそうですね。
大宮八幡宮(おおみやはちまんぐう)
アクセス:京王・井の頭線「西永福駅」下車 徒歩7分
住所:東京都杉並区大宮2-3-1
電話番号:03-3311-0105
営業時間:6~17時(4~9月は~18時)
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