余命は短めに言われる。これからは自分にとっての「正しい」を選択しながら生きる

昨日
「認知症が良くなる?ならない?一旦疑ってみる」
という記事を書いた。

医者の意見といえど
間違ってることはあるかもしれないし
自分の直感の方が大事だよ
という内容だ。

そんなことを書いていたら
以前、高須クリニックの高須克弥院長が
言ってたことを思い出した。

どこで読んだのかは忘れちゃったけど
不治の病に対する余命宣告は
短めに言う医者が多いらしい。

例えば
「余命2年です」と言ったのに
半年で亡くなっちゃったら
遺族からクレームが来るから…
という理由だそうだ。

でも高須院長は
「余命半年なんて言われたら生きる気力を失って、そのせいで寿命が縮むよ。あと2~3年って言われたら、少し準備ができるし、気力が湧けば病気に対する抵抗力だって増す。」
という感じのことを言っていた。

医者の余命宣告よりも
早く亡くなったとしても
医者のせいではない。
でもそんなクレームを怖がって
希望より絶望を与えるってどうよ??

「余命半年」と言われて
本当に半年で亡くなる人もいるだろう。

予言されたらそれが暗示になって
体がそう機能しちゃうこともあると思う。

医者って
みんなが頼って尊敬する存在だから
できれば絶望よりも
勇気を与えて欲しいなと思う。


こんなことを書いてるけど
病院・お医者さんのありがたみは
心から感じている。

良い先生もたくさんいるし
お世話になってる。

でも同時に
あんまり良いとは思えない医者も多いと思ってる。

全ては自分で判断しないといけないし
自分で良い医者を探さなければならない。

医者だから信じて当たり前
なんてダメだ。

これからはもっともっと
自分の直感・感覚を信じて
自分にとっての正しい選択をしながら
生きていかなければいけないと思う。