
三宅香帆さんの
「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」
という本が話題だ。
私はこの本を読んでいないけど
毎日働いて、子育て・家事をして
いっぱいいっぱいの時に
本なんか読めない。
私も今は毎月何冊も読むようになったけど
出産後しばらくは
本を読まない時期があった。
本も読まなかったし
映画も見なかった。
何してたんだろう?
と思うけど
仕事と子育てで時間に追われ
暇な時間なんてなかったのかな。
二人目を妊娠した時
上の子が5歳になってて
一人で夜寝られるようになり
夜9時くらいから
ぽっかり自分の時間ができるようになった。
それが嬉しくて
妊娠中にも関わらず
大きいお腹で毎晩徹夜して
switchをしてたのは覚えてる。
その後、娘が生まれて怒涛の日々が過ぎ
しばらくしてから本を読んだり
映画を見る余裕ができた気がする。
本はやっぱり良いものだと思う。
語彙力が増えるとか
いろんなことを広く学べるとか
そういうメリットもあるけど
小説を読めば単純に心が動く。
1,000〜2,000円程度の出費
もしくは図書館なら無料で!
自分の世界が広がるような感覚になれる。
だから読書はおすすめだけれども
時期によっては
読めないタイミングもある。
無理に読むのは苦痛なだけだ。
自分が読めるタイミングで
読みたいものを読めばいい。
役に立つから〜
話題だから〜
などではなく
自分でゼロから選ぶのがいい。
(とはいえ話題作はだいたい面白い)
図書館や本屋さんに行って
タイトルで選んだり
チラチラ中を立ち読みしながら
本を選ぶ。
その選ぶ時間も含めて
読書はやっぱり面白い。