人生を探求し共有し合える仲間たち

昨日は毎月お楽しみの、友人たちと会う日でした。
もう2年くらい前から
女性5人(日によっては2~3人の時も)で集まり
11~16時くらいまで一緒に過ごしている。
1ヶ月の間にあったことなどを
なんやかんや報告しあう。

私はこの日が毎月かなり楽しみ!
一人でぐるぐる考えすぎてることも
みんなに話すと笑い話になって
その場で解決してしまう。

友達だけど「仲間」と呼ぶ方が
しっくりくるメンバー。
「友達」と「仲間」は
辞書ではこういう違いがあるみたい。

友達
互いに心を許し合って、対等に交わっている人。一緒に遊んだりしゃべったりする親しい人

仲間
1 一緒に物事をする間柄。
2 地位・職業などの同じ人々。
3 同じ種類のもの。同類。「オオカミは犬の―だ」
4 近世、商工業者の同業組合。官許を得たものを株仲間といった。

「仲間」は一緒に同じことをするグループを指すらしい。
彼女たちとは
魂やスピリチュアルの学びを深める中で出会った。
『人生をよりよくしたい!』
という目的が同じだと思う。

この仲間たちに会う前
私はよく「仲間が欲しい」って言ってた。
友達はそこそこいる方だと思うけど
「仲間」と呼べる人はいなかった。

その時は
「仲間って何?」
ということについて
具体的に考えていなかったけど…
とにかくことあるごとに
「仲間が欲しいな」って心に浮かんでた。

そしてあるとき
とあるワークショップで出会い
もう10年近くの付き合いになっている。

年齢はバラバラだけど
何を話しても丸ごと受け入れてくれて
深刻にならずに前向きに話を聞いてくれる
最高のメンバー。

こんな人たちに出会えるって
すっごく幸せ者だと思う。

みんな、いつもありがとう!