命懸けで進んだけどダメなこともある

命懸けで進んだけどダメなこともある

先日この記事で書いた
映画を見に行ってきた。

「映画から伝えられるメッセージがあるのかな〜」
と思ってたけど
見た直後はよくわからなかった。

映画自体は面白くて良い話だった。

ただちょっと悲しくて
かなり切ない。

母と一緒に見たので
あまり考えに集中することもできなかった。

それで一人になってから
しみじみ映画の内容を思い出していたら
急に悲しくなって辛くなった。
(映画の内容が)

以下、ネタバレしたくない人は見ないでね


頑張っても報われない
命懸けで進んだけどダメだった
でもそこまでやったことは無駄じゃない

映画からそんなことを感じて
やるせなくなって悲しくなった。

でも考えてみたら
命懸けで頑張ったけど死んでしまう人も
世の中にはたくさんいる。

病気、怪我、戦争…
「絶対治して家に帰る!」
と頑張っても
結局帰れない人。

でもそれまでの努力を
「無駄」だと言う人なんて
いるだろうか?

「よく頑張ったね!」
「お疲れ様」
そんな言葉をかけたくなるはずだ。

私は最近
仕事での強制終了続きで
今までの仕事の考え方を見直している。

何か結果が得られないことは
やろうとしなかった。

やるからには
絶対に成果を出したい。

そう思っていた。

だけど成果を出せないこともある。

死ぬほど頑張ったけど
何にもならないこともある。

改めて
そんなことを考える映画だった。

はぁ、映画を思い出すと切なすぎる。

でもシェパードは可愛くて
飼ってみたくなったな。