夢中になったら悩めない

好きなことで頭がいっぱいになると
嫌なことや
ネガティブなことは
頭から弾き出されてしまうらしい。

何かに夢中になっていたら
悩んでいることは姿を消して
目の前のことしか考えられなくなる。

でも大人になると
子供みたいに何かに夢中になるのは難しい。

私は映画館で映画を見ている時は
強制的に映画に夢中になっている。
途中で違うことを考える時もあるけど
ほとんど映画にのめり込んでいる。

映画以外にも
縫い物、塗り絵、パズル、料理、
瞑想、ネイルなんかしている時も
『夢中』な瞬間がある。

だから
「何かに夢中になる時」は
作ろうと思えば作れるのだと思う。

嫌なこと、ネガティブなことは
頭の中でぐるぐるする。

「ああでもない」
「こうでもない」と
勝手な思考が進んで
悩みをより複雑化させてしまうことも多い。

以前、井上陽水さんが
「裸で露天風呂に入っていれば、みんな悩みなんてなくなるのに」
みたいなことを言っていた。
(うろ覚え)

確かにすっぽんぽんで
露天風呂に入ってる時には
悲観的な気持ちにはなりにくいかも。

嫌なことは生きていたら必ず起こる。
その気持ちを否定する必要はないけど
囚われるのは良くない。

自分なりの
「夢中になれること」や
「リフレッシュ方法」を知っていれば
身動きできなくなる前に
定期的なメンテナンスができる。

大人だからこそ
意識して「夢中になる時間」を作る。

それが、毎日を軽やかに
楽しく生きる上で必要だよね。