今日紹介する本は「小さいおじさん」についての本です。
昔からテレビで芸能人が「小さいおじさん」の目撃情報を話していたり、ネットでも噂が広まっていたりしていますよね。
私も芸能人の話を聞いて「見てみたーい!」と思っていました。
残念なことに私は今だに「小さいおじさん」は見たことがありませんが、絶対にいる!と信じています。
そんな「小さいおじさん」を目撃し、会話し、アドバイスをもらいながら生きている男性が実際の体験談として書いている本が、こちら。
となりの小さいおじさん~大切なことのほぼ9割は手のひらサイズに教わった~/瀬知洋司

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著書の瀬知洋司さんは、ある時から「小さいおじさん」と話ができるようになり、生き方の指南まで受けるようになります。
ちょっと厳しい「小さいおじさん」は、必要なことだけを伝えてくる存在らしいです。
「小さいおじさん」曰く、世の中にはたくさんの「小さいおじさん」がいて、多くの人間のサポートをしているとのこと。
人間が気づかずにサポートを受けている場合もあるようです。
「小さいおじさん」が教えてくれることは、今までのスピリチュアル界隈でよく言われていたこととは少し違う場合もあります。
でもそれは時代の変化に応じて変わってきたことで、私は「小さいおじさん」が言うことのほうが正しいように感じました。
昔のスピリチュアル界隈って本当に怪しかったし、楽して生きる方法を暗に教えてるような感じもあったけど、最近はもっと現実的な内容が増えていますよね。
「小さいおじさん」が言うことも、どれも地に足がついています。
本はとても読みやすいので、スピリチュアル本を探し始めてる初心者の方にもおすすめです!!