「平凡な村人A」が自分の本質だと受け入れてみたら

「平凡な村人A」が自分の本質だと受け入れてみたら

このページでは編集長の石原と、スピリチュアル仲間のYちゃんによる、二人の日々の気づきについて会話形式で紹介します。

私とYちゃんは定期的に会い、お互いに感じたことや気づいたことを話し、毎回スピリチュアルな気づきについて、学び合っています。

私たちの会話が、他の方が読んで面白いのかは正直不明!!
でも、とにかく私たちは毎回楽しいのです。

ぶっちゃけ他人から見たら、バカ丸出しな内容かもしれません。
だけど、もしかしたら誰かの悩みを救うきっかけになるかも!?と思い、記していくことにしました。

 
編集長
編集長 石原です。一見リアリストに見られるけど、超スピリチュアルなオタク。人生を賭けて、この世の仕組みや宇宙の謎を探求したいと考えている。
 
Yちゃん
Yちゃんです。実は豊富なセラピーやヒーリングスキルも持っている隠れスピリチュアリスト。長年の自分探し・使命探しを卒業しつつ、本当の自分の喜びを探す主婦。

Yちゃんの本質は「平凡な村人A」?

編集長 石原(以下石原):私もYちゃんも受けたよね。自分の本質がわかる、という内容だったね。

石:とある村の住人の一人ってことかな?

石:なるほど。本質が「普通の人」って言われるのは、時としてショックかもしれないね。

でも平凡な暮らしほど幸せかも…?

「平凡な村人A」が自分の本質だと受け入れてみたら

石:そうだよ。私だってそう思うよ。

石:Yちゃんはずっと「働かなきゃいけない」と口では言いながら働こうとしていないし、私も「働きたくないんでしょ?」っていつも聞いてたのに、やっと気づいたのね…

石:なぜ、急に「働きたくない」って腑に落ちたの?

石:今までも言ってたと思ってたけどね。

石:なるほど。すごい悩んでいたもんね。
でも悩み切って、思い切り落ち込んだからこそ、本当に好きなことを思い出せたのかもね。

石:「働かざるもの食うべからず」という言葉があるくらいだし、働かないことへの罪悪感を感じるのはあるあるだよね。

水は下に流れるだけ

「平凡な村人A」が自分の本質だと受け入れてみたら

石:私は理想が高くて、もっと頑張らなきゃ!もっと成果を出さなきゃ!って思って、すぐ焦るタイプ。
でも最近、『水が低い方に流れる様子は、自然の流れに逆らわずに身を委ねる生き方の象徴だ』という話を聞いたのね。

つい上に上に!って意識が向きがちだけど、水に浮かんで流されるように生きるとは、すなわちどんどん低い方に流されるってことだし、それで良いんだよね…

石:下に行く…って、なんかダメなことみたいに感じるじゃん?
でも水のように下に下に流れても、何も悪いことなんかないんだよ。

村人A、めちゃ幸せじゃん

石:「何者かになりたい」って社会問題並みに、多くの人が悩んで焦って、空回りしちゃってるよね。

石:SNSが加速させたね。なるべくSNSは見ない方が、幸せに長閑に暮らせる。
テレビでもお金持ちの家紹介とか、見たくないもん。

石:他人から見ればよくわかるんだけど、自分ではわからないよね。
でもこれからは村人Aを謳歌できるね!

自分の本質を否定しながら生きるのは、常に自分を傷つけるのと変わらないのよね。
認めて受け入れて、そこから自分を大切にすることができるようになるね。