
このページでは編集長の石原と、スピリチュアル仲間のYちゃんによる、二人の日々の気づきについて会話形式で紹介します。
私とYちゃんは定期的に会い、お互いに感じたことや気づいたことを話し、毎回スピリチュアルな気づきについて、学び合っています。
私たちの会話が、他の方が読んで面白いのかは正直不明!!
でも、とにかく私たちは毎回楽しいのです。
ぶっちゃけ他人から見たら、バカ丸出しな内容かもしれません。
だけど、もしかしたら誰かの悩みを救うきっかけになるかも!?と思い、記していくことにしました。
Yちゃんの本質は「平凡な村人A」?

Yちゃん(以下Y):何年も前にオーラソーマの1本だけボトルを選ぶセッションを受けたじゃない?
編集長 石原(以下石原):私もYちゃんも受けたよね。自分の本質がわかる、という内容だったね。
Y:そう。それで私はその時に、自分の本質が「村人A」だったの。
石:とある村の住人の一人ってことかな?
Y:村長とか、特別な立場ではなく、ごくごく普通の村人の一人…
この結果がショックで、「普通の村人なんて嫌!」と思ったのね。
石:なるほど。本質が「普通の人」って言われるのは、時としてショックかもしれないね。
でも平凡な暮らしほど幸せかも…?

Y:何者かになりたい、とか、何か成し遂げたい、とかやっぱり考えちゃう。
石:そうだよ。私だってそう思うよ。
Y:だけど私は最近になって「働きたくない」って、やっと心から認められるようになったのね。
そしたら平凡な村人Aの暮らしも悪くないんじゃない?って思えるようになったの。
石:Yちゃんはずっと「働かなきゃいけない」と口では言いながら働こうとしていないし、私も「働きたくないんでしょ?」っていつも聞いてたのに、やっと気づいたのね…
Y:だよね(笑)
本当はさ、家でのんびり梅酒漬けたり、季節の手仕事をしながら、暮らすのが好きなの。
でもお金の不安とか考えて、「私がどうにかしなきゃ!」と思ってたんだよね。
思ってたけど、行動は何もしてなくて、ただ焦りと不安が募ってた。
石:なぜ、急に「働きたくない」って腑に落ちたの?
Y:夫に本音を話したの。
「私は働きたくない。今さら仕事を探したくない。私の世話をして欲しい」って。
石:今までも言ってたと思ってたけどね。
Y:今までも言ってたけど、よりはっきり言ったらスッキリ!
夫もわかってくれて、私も焦りや不安が解消したところで、本当に自分が好きな生き方を思い出した感じ。
石:なるほど。すごい悩んでいたもんね。
でも悩み切って、思い切り落ち込んだからこそ、本当に好きなことを思い出せたのかもね。
Y:ちゃんと言葉にして言うって、勇気がいるけど大事だね。
「働きたくない」なんて言っちゃいけないと思い込んでいたところも手放せたのかも。
石:「働かざるもの食うべからず」という言葉があるくらいだし、働かないことへの罪悪感を感じるのはあるあるだよね。
水は下に流れるだけ

石:私は理想が高くて、もっと頑張らなきゃ!もっと成果を出さなきゃ!って思って、すぐ焦るタイプ。
でも最近、『水が低い方に流れる様子は、自然の流れに逆らわずに身を委ねる生き方の象徴だ』という話を聞いたのね。
つい上に上に!って意識が向きがちだけど、水に浮かんで流されるように生きるとは、すなわちどんどん低い方に流されるってことだし、それで良いんだよね…
Y:確かに水は下にしか流れない!
水の流れに逆らって泳ごうとするから、生きるのが辛いんだもんね。
石:下に行く…って、なんかダメなことみたいに感じるじゃん?
でも水のように下に下に流れても、何も悪いことなんかないんだよ。
Y:上を目指すように教育を受けたし、社会的にも雰囲気が「上を目指すのが正解!」みたいな空気だよね。
でもずっと頑張って疲弊するより、平凡に過ごすことがすごく幸せなことなのかも。
村人A、めちゃ幸せじゃん
石:「何者かになりたい」って社会問題並みに、多くの人が悩んで焦って、空回りしちゃってるよね。
Y:SNSで素敵な写真とか見ちゃうと焦るよね。
石:SNSが加速させたね。なるべくSNSは見ない方が、幸せに長閑に暮らせる。
テレビでもお金持ちの家紹介とか、見たくないもん。
Y:村人Aでいいんだ〜って受け止められたら、今まで見てた世界の景色が変わったよ。
今思えば、何をあんなに力んでいたんだろうって思うけど、悩んでる最中は全く気がつけない。
石:他人から見ればよくわかるんだけど、自分ではわからないよね。
でもこれからは村人Aを謳歌できるね!
自分の本質を否定しながら生きるのは、常に自分を傷つけるのと変わらないのよね。
認めて受け入れて、そこから自分を大切にすることができるようになるね。