私たちが怖いのは、結局「死」だった…

私たちが怖いのは、結局「死」だった...

このページでは編集長の石原と、スピリチュアル仲間のYちゃんによる、二人の日々の気づきについて会話形式で紹介します。

私とYちゃんは定期的に会い、お互いに感じたことや気づいたことを話し、毎回スピリチュアルな気づきについて、学び合っています。

私たちの会話が、他の方が読んで面白いのかは正直不明!!
でもとにかく私たちは毎回楽しいのです。

ぶっちゃけ他人から見たら、バカ丸出しな内容かもしれません。
でも、もしかしたら誰かの悩みを救うきっかけになるかも!?と思い、記していくことにしました。

 
編集長
編集長 石原です。一見リアリストに見られるけど、超スピリチュアルなオタク。人生を賭けて、この世の仕組みや宇宙の謎を探求したいと考えている。
 
Yちゃん
Yちゃんです。実は豊富なセラピーやヒーリングスキルも持っている隠れスピリチュアリスト。長年の自分探し・使命探しを卒業しつつ、本当の自分の喜びを探す主婦。

家族のトラブルを突き詰めてみたら…

編集長 石原(以下石原):あるあるだね。喧嘩はだいたいくだらないことが発端になりがち…

石:確かに孤独死は怖いけど、家族がいても孤独死する可能性はあるし、友達に看取ってもらうこともできるよね。
私は将来家族がいなくなったら、Yちゃんや他のスピ仲間と一緒に暮らしたい。
お互い孤独死しないように、常に連絡取ろうよ。

石:でも何でそんなに孤独死が怖いの?

前世でいつも藁の上で死んでいる…

石:そんなに何回も藁死に(造語です)をしていたんだね(笑)
やっぱり前世の影響って大きいのかな。

どんな不安も恐怖も「死」につながる

石:以前、私たちのあらゆる恐怖は必ず「死」につながるって聞いたことがあるよ。

石:例えば愛されない恐怖や不安も、

愛されない
↓
必要とされてない
↓
ひとりぼっち
↓
生きていけない
↓
死

みたいにつながるらしい。
基本的に人間は『群からはぶかれたら生きていけない』という本能があるよね。
例えばよくある「お金がない」っていう不安も、一番簡単な不安の原因はこれだよね。

お金がない
↓
食べていけない
↓
死

石:もちろん、もっと複雑な不安や恐怖もたくさんあるけど。

私は怖くないけど拷問が怖い

石:私は死ぬこと自体は全く怖くないけど、拷問されるのが怖いです。
前世で拷問されてたのかな?って思ってる…

石:そうなんだよ。
だから本当に怖かったんだけど、霊能者のMさんに
「石原さんは今生では拷問される運命はないから大丈夫」
って言ってもらえて、それからは不安が消えたよ。

「死」への思いが変わると生き方が変わる

石:江原啓之さんが
「死ぬとは、隣の部屋へ移動するようなもの。だから怖がる必要はないし、魂は死なないことを知ったら生き方が変わる」
といったことを話してたよ。
私もそう思う。

石:そうそう。
でも今生は数ある魂の学びの中の、「たった一回のターン」だから、今回悲しい死に方をしても、それが全てではないのよ。

石:怖いことを「怖くない」って否定するのも違うしね。
「私ってこんなに怖がっているんだなぁ」でいいんだよね。

石:夫婦喧嘩から死と生の話までつながったね!
今生は牧場に勤めたりしない限り、藁死にはしないと思うから安心してね(笑)