
このページでは編集長の石原と、スピリチュアル仲間のYちゃんによる、二人の日々の気づきについて会話形式で紹介します。
私とYちゃんは定期的に会い、お互いに感じたことや気づいたことを話し、毎回スピリチュアルな気づきについて、学び合っています。
私たちの会話が、他の方が読んで面白いのかは正直不明!!
でもとにかく私たちは毎回楽しいのです。
ぶっちゃけ他人から見たら、バカ丸出しな内容かもしれません。
でも、もしかしたら誰かの悩みを救うきっかけになるかも!?と思い、記していくことにしました。
家族のトラブルを突き詰めてみたら…

Yちゃん(以下Y):実はこないだ家族でもめて、くだらないことで夫婦喧嘩になったの。
編集長 石原(以下石原):あるあるだね。喧嘩はだいたいくだらないことが発端になりがち…
Y:私は常に「家族は仲良くあるべき!」という気持ちが強くて、家族で一緒に行動したいし、一番大切なものだと思ってたのね。
でもなんでこんなに家族に執着するのか、考えてみたら、孤独死が怖いという気持ちが出てきたんだよ。
孤独死をしないために、家族で仲良くしなきゃ!って思ってたの!
石:確かに孤独死は怖いけど、家族がいても孤独死する可能性はあるし、友達に看取ってもらうこともできるよね。
私は将来家族がいなくなったら、Yちゃんや他のスピ仲間と一緒に暮らしたい。
お互い孤独死しないように、常に連絡取ろうよ。
Y:そう!家族よりも友達の方が気も合うし、楽しいし、頼れるよね。
石:でも何でそんなに孤独死が怖いの?
前世でいつも藁の上で死んでいる…

Y:私は孤独死をしている前世ばかり見たの。
しかも全部藁の上で…だから今生は布団の上で死にたい(笑)
石:そんなに何回も藁死に(造語です)をしていたんだね(笑)
やっぱり前世の影響って大きいのかな。
Y:幸せに過ごした前世もあるんだけど、藁の上で死んだ回数が圧倒的に多い…(涙)
どんな不安も恐怖も「死」につながる
石:以前、私たちのあらゆる恐怖は必ず「死」につながるって聞いたことがあるよ。
Y:そうなの!?
石:例えば愛されない恐怖や不安も、
愛されない
↓
必要とされてない
↓
ひとりぼっち
↓
生きていけない
↓
死
みたいにつながるらしい。
基本的に人間は『群からはぶかれたら生きていけない』という本能があるよね。
例えばよくある「お金がない」っていう不安も、一番簡単な不安の原因はこれだよね。
お金がない
↓
食べていけない
↓
死
石:もちろん、もっと複雑な不安や恐怖もたくさんあるけど。
Y:死ぬのが怖くなくなったら、不安や恐怖は和らぐんだね。
でも死ぬの怖い。
藁死にしたくない…
私は怖くないけど拷問が怖い
石:私は死ぬこと自体は全く怖くないけど、拷問されるのが怖いです。
前世で拷問されてたのかな?って思ってる…
Y:スパイ!?
でもスパイじゃなくても、海外に行って攫われて…拷問まで行かなくても理不尽なことになる可能性は現代もあるよね。
石:そうなんだよ。
だから本当に怖かったんだけど、霊能者のMさんに
「石原さんは今生では拷問される運命はないから大丈夫」
って言ってもらえて、それからは不安が消えたよ。
Y:私も「今生は布団の上で死ねるよ」って言われたい…
「死」への思いが変わると生き方が変わる
石:江原啓之さんが
「死ぬとは、隣の部屋へ移動するようなもの。だから怖がる必要はないし、魂は死なないことを知ったら生き方が変わる」
といったことを話してたよ。
私もそう思う。
Y:死んだら終わりって思うと、より怖いし執着が生まれるもんね。
石:そうそう。
でも今生は数ある魂の学びの中の、「たった一回のターン」だから、今回悲しい死に方をしても、それが全てではないのよ。
Y:頭でそう思っても怖いものは怖いけどね。
石:怖いことを「怖くない」って否定するのも違うしね。
「私ってこんなに怖がっているんだなぁ」でいいんだよね。
Y:そうだね。
「私は孤独死がとても怖くて、家族に看取られたいがために執着してたんだな…」
って気づくだけでいいね。
石:夫婦喧嘩から死と生の話までつながったね!
今生は牧場に勤めたりしない限り、藁死にはしないと思うから安心してね(笑)