
SNSで発信を続けていると
「目立たないと注目されない」
と感じることがよくある。
実際、目立つために
極端な言葉を使ったり
わざと変な動画や写真を撮って
投稿している人も多い。
私も
「もっと数値を伸ばしたい!」
と焦ると
目立とうとしてしまうことがある。
でも、ある人が
「奇抜さは必要ない」
と言っていて
その言葉が心に残っている。
そう、
奇抜さを狙う必要はないんだよね。
確かに奇抜な人は目立つ。
それがその人の本質なら
自然体で魅力的になると思う。
例えば志茂田景樹さんみたいな?
彼は目立つことを狙って
派手なファッションをしてたわけではなく
あの表現が彼そのものだったと思う。
だから最初は驚かれたとしても
途中から愛されキャラみたいに
なっていった。
目立つことを目的に
奇抜さを狙えば
不自然さが滲み出てしまう。
その違和感はオンライン上でもバレる。
私は「地味だ」という
コンプレックスがある。
見た目が地味だとは思わないんだけど
母が派手だったので
「母よりも地味な私」
と思ってしまう。
そんなコンプレックスがあるから
ついつい派手な見た目の
SNSを作ろうと思ってしまう傾向がある。
でも、できない!
地味な性質は
自分の創作物に必ず現れるのだ。
地味な私が
派手さを取り繕うことはできないから
「もっと注目されたいよね〜」
と嘆きつつ
地味な自分を楽しもう…って思う。