
昨日、小麦粉を摂ると
お腹が痛くなる
という話を書いた。
実は小麦粉以外にも
気をつけていることがたくさんあって
日に日に食べられるものが
減っている。
現在私が控えてるのはこれ↓
< 体を冷やすもの >
・サラダ
・アイス
・とにかく冷たい食べ物全部
これらは、量を気にしている。
サラダ専門店でいっぱい生野菜を食べたら
夜にはお腹を壊したので
もう行かない…
< 乳製品 >
生クリームが大好きだけど
食べるとお腹が痛くなることが多い。
時々はケーキやシュークリームは食べる。
牛乳は飲まないけど
料理に使うことはある。
< 豆類 >
納豆、豆腐、豆乳などの豆類は
食べる量はかなり注意が必要。
特に豆乳は絶対飲まない。
豆乳は納豆や豆腐と違って
飲むだけだから
つい量を摂りすぎるらしい。
< コーヒー・カフェイン >
以前は家で何倍も紅茶を飲んでて
夕方になると
お腹が張ることが多かった。
カフェインのせいだとわかり
家ではカフェインレスに変えた。
コーヒーはホットで飲むと
お腹の働きが活発になりすぎて
速攻で痛くなることが多い。
アイスコーヒーは平気なので
1日1杯は飲む。
< アルコール >
梅酒やあんず酒が大好きだけど
焼酎はお腹が痛くなりやすい。
前は家でも飲んでたけど
今は外食の時のみになった。
本当は飲みたい。
こんな感じで
食べ物・飲み物に
どんどん制約がかかっている…
自分の好きな嗜好品が
次々に食べられなくなって
最初は辛いし悲しかった。
どれも
たまに食べる・飲む程度なら
大丈夫なんだけど
重なると、もうヤバい。
でも食事を注意するようになったら
「最近の人って食べ過ぎじゃん?」
と気になるようになってきた。
一説によると
わざと体に悪いものを
私たちに食べさせている存在がいるらしい。
(これって陰謀論?)
その真偽はわからないけど
企業が儲かるために
依存性の高い商品を販売し続けている
という点はあるはずだ。
みんなが質素な食事になったら
多くの企業は
売り上げがガタ落ちになるよね。
毎日ジャンクフードを食べてたら
質素な食事は物足りなく感じると思う。
でも質素な食事って慣れるんだよね。
そして満腹にならないほうが
体が軽い!とも感じるようになる。
食べる量が減れば
食費も減る。
食べられないものが増えたことは
最初は不自由だと思っていた。
でも今は
食べるものを減らしたことで
自分の体に必要なものが
少しずつわかってきたと思う。