文句を言わなくてもいい自分になる

いつも愚痴を言う人が
とても苦手だ。

多少の愚痴は私も言うし
友達と愚痴り合うのも楽しいと思う。

でも常に!何もかもに!
愚痴ったり、ぼやく人が苦手。
生産性がないと思う。

こないだ読んだ本の中に
「文句を言わなくてもいい自分になるしかない」
という一文があって
私が言いたいのはこれ!
と思った。

文句をただ言うだけでは
生産性も成長もない。

文句を言い続けたら
自分のエネルギーや波動のみならず
周りからの評判を下げるだけだ。

文句があるなら自分でどうにかする
どうにかできないことなら潔く諦める

問題にぶち当たった時には
この二つの選択肢を選ぶ必要があると思う。

はっきりと二つのどちらかに
分けられる問題ばかりではないのは
わかってる。

このモヤモヤする私の気持ちを
「文句を言わなくてもいい自分になるしかない」
という一文が
わかりやすく言語化してくれた。

文句を言っているだけでは
人生は何も変わらない。

だったら
どうにかするのか、
潔く諦めるのか、
それとも別の道を探すのか。

「私はどうしたい?」

を考えていたほうが
人生はずっと面白い。

文句を言わなくてもいい自分になる。

それは
我慢して不満を飲み込むことではなく
自分の人生を
自分で選べるようになることだ。