
東北の漁師さんが
52歳から7年かけて独学でピアノを学び
「ラ・カンパネラ」を弾く!
という番組を
何回見ても泣けてしまう。
彼は全くピアノなんか弾けないのに
ピアニストのフジコ・ヘミングさんに憧れて
7年間ひたすら練習して
弾けるようになったのだ。
その努力もすごいんだけど
ピアノを通して
彼の人間性がこんなにも音で伝わるのか!
というところに毎回びっくりする。
私はフジコ・ヘミングさんも元々好きで
ラ・カンパネラは彼女の演奏が
一番心に響く。
プロの演奏家なら上手に弾くのは
当たり前だけど
上手い下手とは違う次元の『音』を
感じる。
まだ見たことがない人は
ぜひ見てみてね!