ネットやAIが便利になるほど自分軸の大切さが身に染みる

インターネットは
遠く離れた地に住む人や
全く接点のない人たちと
簡単に繋がることができる。

だから自分の視野が広くなりそう…
と思いがちだけど
実際は狭い世界で
わちゃわちゃしているだけのことが多い。

なぜなら
まず検索するのは自分。
興味があることを検索し
見たいものだけを選んで見る。

ネットサーフィンで
数珠繋ぎに情報が出てきたり
snsで知らない情報が
勝手に表示されることはあっても
自分が見ている履歴に沿った
アルゴリズムを使って
「あなたが興味あるのはこれじゃない?」
と、提案されているだけだ。

だからダラダラ使っていても
思っているより
世界は広がっていない。

結局は自分の
検索能力や選択する力が
必要になる。

とはいえ
ネットを通して友達ができたり
ネットで知った場所に行ったり
ネットがなければ
出会えなかったものは
数えきれないほどある。

ネットは道具の一つとして
冷静に使いこなさないと
情報に呑まれてしまう。

最近はAIも出てきて
聞けばなんでも教えてくれるし
人生相談もできちゃう。

でもAIは
私たちの書いたことに同調したり
ネットに落ちてる情報を
まとめてるだけだから
全く新しい解釈を
提案してくれるわけではない。

何が言いたいのかというと
便利なネットだけど
自分の軸を絶対に手放してはいけないということ。

ネットが自動で
世界を広げてくれるわけではなく
世界を広げるのは
ネットを使う自分ということ。

ついネットやAIを
過信してしまうけど
間違いもたくさん混ざっている。
便利になればなるほど
自分軸の大切さを
身に染みて感じる。