
昨日この記事を書き
カラフルな花の写真を探していて
気がついたことがあった。
私の名前には漢字の「花」が使われている。
『名前にはその人の足りないものが
入っている』
(親が名付けた理由とは別に)
って前に聞いたことがあって
「花」が足りないって、どういう意味かな…
と、ずっと思っていた。
「華がない」という言葉はあるけど
漢字が違う。
でも昨日、ふと
「カラフル(感情)な花を咲かせる
っていう意味かも!?」
と思った。
私のスピリチュアル探求の道は
「感情がない」「もっと感じろ」と
言われ続ける時期が長かった。
感情がない人間なんていないでしょ
と思ってたけど
ところがどっこい、自分だった…
いや、正しくは
感情がないのではなく
感情が湧き出る泉に蓋をしていた感じ。
確かな理由はわからないけど
子供の頃に感情を感じるのが怖くて
蓋をしてしまい
そのまま大人になってしまったようだ。
誰だって
多少は感情を抑えることはあると思う。
でも私の場合はちょっとやりすぎたらしい。
元々合理的な考え方をするタイプなので
余計に加速したのかも。
『子供の頃に才能を一度押さえ込んで
大人になって開花させる』
こんなストーリーを
多くの人はやりがちだと私は思っている。
親に「絵が下手」と言われて
描くのをやめたけど
本当は絵の才能の持ち主だった。
とか
周囲に馬鹿にされて
一度は諦めたことを
やっぱり忘れられない。
とか
そんな話は多い。
私の場合は
子供の頃に感情に蓋をしたけど
大人になって蓋を開ける
ということをした。
なんかこの流れが
私の「花奈」という名前に
含まれている気がするのだ。
ちなみに
「奈」という字は
「いかん(どうであるか)」という疑問や
「事態を対処する」などの意味があるらしい。
「花奈」の解釈は
私の勝手な憶測なので
正解はわからない。
そもそも漢字を使う名前は
世界中で限られているし
名前にそんな意味なんてないのかもしれない。
でもどうやら
この世は謎解きが満ち溢れている。
そこかしこに
魂の本質を知るためのヒントが散らばっているのだ。
名前の一部や誕生日のこともあれば
たまたま出会った人や
本・映画などの場合もある。
今生で魂の道に進みたいなら
謎解きを楽しみながら
解いていくのがおすすめだ。
あなたも名前の意味、考えてみてね。