
スタンフォード大学の研究では
「ストレスは健康に悪い」
と信じている人は
強いストレスを感じている人の中でも
より死亡リスクが高まるとの結果が出たらしい。
私もずっと
「ストレスは体に悪い」
「ストレスがない人の方が長生きする」
と思っていた。
だから私が今後
強いストレスを感じる暮らしをしたら…
寿命が縮んでしまうかも!?
ストレス=悪
と思いがちだけどストレスには
人を成長させ活力を与える
「良いストレス(ユーストレス)」
と
体に悪影響を与える
「悪いストレス(ディストレス)」
があるらしい。
『ストレスは私たちに
刺激や張り合いを与える役割もある』
というのが心理学では一般的な考え方のようだ。
良いストレス(ユーストレス)
ワクワク、やる気、心地よい緊張などを感じ、集中力やモチベーションが向上する
例:結婚、昇進、スポーツの試合、試験への挑戦、旅行の計画など
悪いストレス(ディストレス)
不安、イライラ、恐怖、憂鬱を感じ、疲弊し、心身の体調不良(不眠や胃痛など)につながる
例:職場のパワハラ、慢性的な寝不足、理不尽なノルマ、金銭トラブル
ワクワクする気持ちも
ストレスの一種だったとは知らなかった。
だとしたら
あらゆる感情は
ストレスになりうる。
大切なのは
ストレスをゼロにすることではなく
自分にとって負担になりすぎないように
付き合っていくこと。
ストレスがあるからこそ
頑張れたり
成長できる。
これからは
ストレスを必要以上に
悪者にしてはいけないね。