
あなたは宇宙からのサインを
どれくらい信じてる?
私は見えない存在は
かなり頻繁に
サインを送ってきていると
思っている。
私の調べたところによると
守護霊やガイドスピリットたちは
直接私たちに言葉で話しかけるのは
難しいようだ。
一部のサイキック能力がある人は
会話もできるみたいだけど
ほとんどの場合は会話はできない。
でも
「その選択、間違ってるよ!」
「このまま進むと怪我するよ!」
「今の道、あなたに合ってるよ!」
などと、サインで送ってくる。
それは
シンクロニシティや
セレンディピティと
言われるものであることも多いし
わざと足に怪我をさせて
注意を促したり
ふと何かを思い付かせてみたり
いつもは行かないはずの
本屋に行きたくなって
行ってみたら悩みを解決するような
本を見つけることができたり
夢を見せたり
いろんな形がある。
見えない存在は
人間のような思考をしないので
「損したくない」
「失敗したくない」
などの気持ちは皆無。
私たちが損をしたり
失敗するのも
魂の成長に必要なら放置。
いちいち教えてくれない。
命の危険
とか
あまりに大きな代償を負うもの
とか
足を踏み外そうとしている時
とか
これはやばい!と思った時は
注意してくれるようだ。
それは
「あれ?」
「不思議だな」
なんて日常の中で感じる
ちょっとしたサインだから
ぼーっとしていると気が付かない。
毎日忙しすぎて
心に余裕がなかったり
イライラしすぎていたり
思考で頭がいっぱいの時も
気が付きにくい。
「もっとはっきり
わかりやすく教えてくれればいいのに」
と思うんだけど
次元が違うせいで不可能なのか
小さく些細なサインばかりなのだ。
私が最近感じるのは
誰かを通してメッセージをもらう
というもの。
例えば
「〇〇さんに会ったほうがいい気がする」
と思うことがある。
それは
私にいつもアドバイスしてくれる
友人だったり
守護霊の声を伝えてくれる
スピリチュアルカウンセラー
だったりする。
理由もなしに
なんとなく感じたことは
なるべく実行するようにしている。
すると大体
「あ、これを聞くためにこの人に会ったんだな」
というのが後でわかる。
この直感力は
生きる上で役に立つと思う。
サインはいろんな形で現れるけど
とにかくわかりにくいし
ささやかなので
小さい声を聞き取れるように
常に心を静かにさせておかなければいけない。