100の知識より1の行動

100の知識より1の行動

私はここ数年
マーケティングについて学んできた。

ほぼ独学だけど
実践しながら知識を積んでこれたと思う。

マーケティングを学び始めた時
とってもワクワクした。

どうやって商品を売るのか?
どんな言葉で人を惹きつけるのか?
どこで、何を売れば一番売れるのか?

そんなことを毎日考えて実践して
失敗も成功もした。

マーケティングは
基本的に『型』がある。

昔から蓄積されてきたデータに基づいた
「こうやれば売れる」
「人はこう言われると買ってしまう」
みたいな型がたくさんあるのだ。

その型を使って
うまく世間のニーズにマッチすると
面白いように商品が売れる。

だけれども…

そんな原理原則と言われる『型』を
超無視しているのに売れる人も
いっぱい、いる。

そんな売り方でいいの?
そんな訴求の仕方でいいの?
こんな雑な発信でいいの?

思わずそう思ってしまうようなことばかりでも
人気がある人は、依頼が絶えない。

その人たちのやり方は
マーケティングの
多くの原理は当てはまらない。

でも必ず当てはまるのは
行動していること、だ。

当たり前だけど
行動して表明しなければ
物は売れない。

どんなに良い商品を用意しても
値段をつけて人の目に触れさせなければ
誰も買わない。

そのポイントさえ外さなければ
マーケティングの原理なんて無視しても
売れる場合があるのだ。

でもみんなが一番できないことって
行動だ。

だからマーケティングの知識なんかより
行動することの価値は
ものすごく高い。

逆に知識ばかり頭に入れても
怖くて全く行動できない人もいる…

100の知識より
1の行動の方が
はるかに価値がある。

それが失敗だとしても
1つの方法が
「うまくいかない」
ということが理解できる。

でも100の知識だけでは
そのうちの1の方法が
うまくいかないことすらわからない。

マーケティングの本も面白いけど
何冊も読んでると
言い方を変えてるだけじゃん
と感じることがある。

要は「やれよ」ってこと。

「◯」のアプローチ方法
「△」のアプローチ方法
いろんなやり方はあるけど
どれもやってみなきゃわからないもんね。

マーケティングは
やっぱり楽しいし大好きだけど
今の私は知識よりも
「とにかくやってみる」
の方が大事になりつつある。