
今日は
「オデュッセイア」という映画を見てきた。
歴史っぽい話はあまり好きではないけど
レビューがとても良かったので
行ってみた。
もう1ヶ月くらい上映されてて
人気があるらしい。
平日だけど
映画館はそこそこ混んでいた。
3時間もある長い映画だったけど
長さを感じることなく
ずっとドキドキしながら見た。
歴史物かと思ってたけど
ファンタジーな内容で
エンタメ感満載!面白かった。
有名な豪華俳優がたくさん出ていて
「あ!この人も出てたのか」
なんて思いながら見るのも
楽しかった。
今後AIが発達すると
AIが俳優をやって
人間の俳優は減っていく…
という話を聞いたことがある。
AIに演技させれば
全て思い通りに動いてくれるし
何十時間でも働き続けてくれるし
制作費も減るだろう。
でもAIになってしまったら
「誰でもいいじゃん」ということになり
俳優の味とか魅力が
一切ない映画になっちゃうんだろうな…
と考えると寂しい。
AIが演じる映画は、もはやアニメ。
アニメも好きだけど
生身の人間が出る映画とは別物だ。
『AIのせいで人類が滅亡する』
とか、色々言われていて
それも怖いけど
具体的には想像できない。
それより人間の築いてきた
カルチャーの滅亡の危機の方が
容易に想像できてしまう。
どうか人間の俳優が消えませんように。
これからも私好みの
面白い映画が見れますように。
そんなことを切に願いながら
帰途についたのでした。