
昨日は夫と
『円満に話す方法』について
少し話し合った。
もう結婚して20年目。
若い頃とは違い
時々、お互いに刺々しい言葉を
使ってしまうこともある。
夫曰く、世の中には
ルールを決めている夫婦も多いとのこと。
とある夫婦は
喧嘩になったら10分で止める
というルールがあるらしい。
喧嘩になってイライラすると
余計なことを言いかねないし
頭を冷やし冷静になるためにも
時間制限を設けるのは良いな、と思った。
でもそのやり方はうちでは採用せず。
特に今回はルールを決めなかったけれども
『注意やネガティブなことを言う時は
相手を気持ちよくする枕詞から言う』
というアイデアが面白かった。
例えば
「もっと片付けてよ」という時に
「あなたのことが大好き。…もっと片付けてよ」
みたいな感じだ。
こんなこと私は恥ずかしくて
絶対にやりたくないけど
多分、円満に話す方法としては
とても良いものだと思う。
子供に叱るときも
このわかりやすい方法は
とても良いかもしれない。
枕詞アイデアの他にも
「にゃん」を語尾につけて話すとか
相手を呼ぶときに変なあだ名を使うとか
イライラしちゃうような状況でも
「ぷっ」と吹き出しちゃうことが
言い合えたら平和そう。
伝え方、話し方ってとても大事だ。
同じ内容でも伝え方次第で
受け取り方が全く変わる。
私も恥ずかしいとか
忙しいとか
いろんな言い訳をしながら
丁寧に会話ができてないと反省した。
長く近くにいるからこそ
言葉が雑になる。
丁寧に話せる人でありたい。
そんなことを改めて感じた一日だった。