占いという学問をとことん探求したい/占い師・占い講師 真瓜さんインタビュー 前編

好き・得意なことを仕事にしている方や、スピリチュアルを探求している方に根掘り葉掘り聞いてしまうテラライフ・インタビュー!

今日は占い師・占い講師として活躍している真瓜(マウリ)さんがご登場です。
真瓜さんと私(編集長 石原)は、主催するイベントに出店してもらったきっかけで知り合い、かれこれ10年ほどの付き合いになります。
真瓜さんは、かつては全くスピリチュアルや占いに興味がなかったそうですが、今は「占いオタク!」と言われるほど占いに精通し、学びを深め続けています。

なぜそんなに占いにハマったの?
どんなきっかけで占い師になったの?
今はどんな生活を送っているの?

など、詳しくガッツリ聞いていきます。

真瓜さんが占いにハマった理由

真瓜:私が占いを学び始めたきっかけは「ハワイ」が好きだったからなんです。
夫があるときマラソンを始めて、せっかくならホノルルマラソンに出ようという話になりました。
その時、「じゃあ私も一緒に走ろう」ということで、ハワイに行き、そこでハワイの素晴らしさに感動したんです。

それから日本で人気のハワイアンリボンレイという、リボンを使ったレイを作るクラフトを習い、講師にまでなりました。
ハワイについて正しく伝えられるようになるためにハワイの歴史や文化を学び続けていた中で、ネットでハワイの絵柄を使ったカード占いの存在を知ったんです。

占いというより、とにかくハワイについて触れていたくて、その1つが占いだった…という感じです。

真瓜:それまで占いは全く興味がありませんでした。
雑誌に掲載されている12星座占いや、朝のニュース番組の今日の占いは見ることはあって、否定も肯定もなく、本当にただ興味なかった。

でも占いを学び実践したら、目の前の人が私の言葉によって変化することに驚いたんです。
わずかな時間にモヤモヤしていた頭の中の考えがスッキリする。
占いって「あなたはこうなる」とか言うだけじゃないんだ!と初めて知りました。
占いに興味なんてない私でもできたので、誰でも練習すればできるという点も魅力に感じました。

爆速でたくさんの占いを学び始める

真瓜:そうですね。カード占いを一緒に習った仲間から数秘術というものがあると聞いて、ちょっと観てもらう機会がありました。
そのときに
「真瓜さんのライフパスは7だから、こだわりが強く、深掘りする人」
と言われました。
(ライフパス:数秘術で使われる生年月日から算出する数字。その人の本質がわかる。)

私は昔からこだわりが強く、深掘りしすぎてしまうことを気にしていたんです。
でも数秘術でその点について聞いたときに
「今のままの自分でいいんだ」
「他の人よりも行動するまで時間はかかるけど、それでもいいんだ」
と思えました。
そこで数秘術に興味を持ち始めて、学ぶことにしたんです。

真瓜:その頃の1年はカード占いのあらゆる講座も受けながら数秘術も学びました。
平日は派遣社員として働き、それ以外の時間はすごい勢いで勉強をしていましたね。
それくらい、ハマってしまうと深掘りが止まらなくなるんです。

同じ占術を4人から学ぶ!?

真瓜:はい。数秘術が落ち着いた後は西洋占星術、ルノルマンカード、コーヒー占い、水晶球、四柱推命、算命学、ルーン、ジオマンシー、易、手相、紫微斗数を学びました。
しかもルノルマンカードは4人の先生から習うなど、同じ占いを何回も受講することもあります。

真瓜:自分の中により深く落とし込むためにとか、いろんな角度で知りたいとか、そういう気持ちで4人になっていましたね(笑)
知識を深めたくなるんです。

いろんな占いを提供できる占い師になりたいわけではないんです。
「占い」という学問そのものを学びたい、という意識が強いです。

真瓜:パソコン本体は自分で作りますし、エクセルやパワーポイントなどのオフィスソフト、CAD、Adobeもできます。ゲームも好きです。

腰が悪かったのでパソコンひとつで稼げるようになりたかったんです。


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