婚活、妊活、推し活、スピ活…全てビジネスのための

今日「スピ活」という言葉があることを知った。

神社に行ったり
浄化のために音叉を使ったり
占いに通ったり
そういうことをしている人たちの活動を
刺すらしい。

神社ブームはもう何年も前から
お馴染みになっているけど
最近は
推し活のためにスピ活と称して
神社に行く人が多いのだとか。

例えば
推しのライブチケットが当たりますように!
と祈願したり
お清めの塩をスマホにかけて
良い席が取れますように!
と願うらしい。

私も神社や占いは好きだし
音叉も持っているけど
なんだかな〜と思ってしまう。

私は多くの人がやってることに
常に反発したくなる。

みんながやるなら私はやりたくない
と思ってしまう天邪鬼なので
そもそも「推し活」という言葉が嫌い。

だから「スピ活」と言われるのも
面白くない。

お清め、浄化…と言いつつ
チケット当たれ〜などの
俗物的な欲にまみれているのは
浄化の真反対なのでは?
とも思ってしまう。

うーん、なんかブラックなことを
ぽんぽん書いてしまったけど
婚活、妊活、推し活、スピ活…
全てビジネスのための
言葉くくりにしか思えないので
余計に面白くない。

新しい言葉を作って
カテゴライズすれば
そのカテゴリーに収まる人たちが
たくさんお金を払う。

そんなビジネスの仕組みの
歯車になることに
ちょっと疑問を持ってもいいのではないかな?

ビジネス自体が悪いとは思わない。
私も仕事は好きだし
どうやったら商品が売れるか考えるのは
とても面白い。

でも消費者側としては
あまりに流行りや言葉に流されるのは
考えさせられることばかりだ。