
先日、Mさんのお話会に行ってきた。
Mさんとは10年以上前からの付き合いで
私が最も信頼している霊能者だ。
お話会というものに
今まであまり興味がなかったけど
そのお話会のお知らせを聞いたとき
なんか行った方がいい気がして申し込んだ。
実は今年の春にも
とある女性に「会った方がいいな」と思って
直感を信じて会ってみたら
とても良い流れが生まれた。
その経験から
自分の直感を信じてみたのだ。
こういう直感は
以前は全く感じなかった。
聞いたところによると
直感は筋肉みたいに
使わないと衰えていくらしい。
逆に使えば使うほど
どんどん洗練されていくらしい。
今回のお茶会では
久しぶりにMさんに会えただけでも
嬉しかったけど
行ってみたら
行った理由がわかった気がした。
直感がやってくる理由は
後になってみないと分からない。
だから直感を受け取っても
「なぜ?」「意味ある?」
なんて考えて
無視している人が多いのだと思う。
だけど直感がやってきたら
理由とか意味などは考えずに
できることなら
とりあえずやった方がいい。
でも直感じゃないのに直感だと
勘違いすることもある。
それは大体、欲に目が眩んでる時だ。
表面的には直感ぽいけど
裏に俗欲みたいなものがあると
勘違いしやすい。
本物の直感は
なんの得も想像できない場合が多い。
そして「ふと」やってくる。
少しでも思考を使ったら
もうそれは直感じゃないような気がする。
直感の受け取った時の感覚は
やはり数をこなすとわかってくる。
私も最近になって
やっとわかってきた感じ。
でも直感の感覚がわかると
直感を信じて動くのはちょっと楽しい。
不思議な謎解きみたい。
感じれば感じるほど
受け取りやすくなる直感。
あなたもすでに受け取っているかも。