
「推し活」という言葉が普及して
結構な時間が経つけど
ずっと違和感を感じている。
好きなアイドルを追っかけたり
ライブに参加したり
グッズを買ったり
昔から多くの人がやってたし
それ自体には違和感はない。
でも「推しは誰?」みたいに聞かれると
なんだかなーって思う。
特に推しがいないから
そう思うのかもしれない。
私は「推しは誰?」って聞かれると
「自分だけど?」っていつも思う。
勘違いしてほしくないけど
自分大好き!
自分サイコー!
と思ってるわけではない。
一番時間とお金をかけたいのは自分自身。
という意味。
歌手のライブもたまに行くし
そこではグッズを買うこともある。
私はゆるいキャラが好きなので
ぬいぐるみやグッズは時々買う。
でも一番自分にお金を使いたくない?
他人を応援したり
課金して育てるのもいいけどさ
自分に課金したくない?
だけどそんなことを
私のことをあまり知らない人に言ったら
引かれそうだから言わない。
って、ここに書いちゃったら
この記事を読んだ人が
引くかもしれないけど…
推し活について書かれた小説
「イン・ザ・メガチャーチ」が爆売れしてる。
読んだけど、とても面白かった。
あの本がこんなに売れてるのは
「推し活って何なんだろう」と
一度は考えた人が多いからなのかもしれない。
推し活が楽しいのはわかるけど
「自分を推す」という視点も
あってもいいんじゃないかなぁ。