あなたはなぜ生まれたの?生きる意味は自分で創ってもいい

あなたはなぜ生まれたの?生きる意味は自分で創ってもいい

なぜ自分は生まれたんだろう?
と、誰でも一度は考えたことがあると思う。

正解はわからないけど
今の所の見解は
「魂の成長あるのみ」。

魂の成長方法は十人十色だから
幸せな人生で感謝を学ぶ人
過酷な人生で苦労を学ぶ人
孤独を学ぶ人
人に囲まれて生きることを学ぶ人
など、いろんなパターンがある。

幸せになることが
魂の成長につながるとは限らないのだ。
怖いね。

人生は
一生を見るだけでは不公平だ。
でも魂は何度も生まれ変わるので
生まれ変わる全ての生を見たら
公平らしい。

私たちには感情があるから
好き嫌い
やりたいやりたくない
などの気持ちがある。

でも魂はそんなことはお構いなし。

魂の成長のためなら
私たちが泣いても苦しんでも
やらせる!

えー、もう勘弁してよ〜
って思うような事件を
遠慮なく起こしてくる。

それは生まれる前に
一応自分で決めてきたことだ。
でも生まれた瞬間に
決めてきたことを全て忘れてしまうから
「ただ辛い」としか感じない。

「この辛さを経験したら
魂はワンランクアップして
そのあとは平穏な人生だよ」
なんてわかっていれば
今辛くても頑張れるかもしれない。

でももしかしたら
思っているより長い時間
その経験と向き合う人生なのかもしれない。

そんなことを知っちゃったら
もう生きるのなんて嫌になる。

だから私たちは
全てを忘れて生まれる。

なぜ生まれてきたか、は
死ぬまできっと思い出せない。

でもいつか人は必ず死ぬから
とにかく死ぬまでは
頑張って生きなければいけない。

なぜ生きているのか?
その意味は
誰かが教えてくれるわけではないし
意味を聞いたところで
人生が楽になるわけでもない。

「生きる意味は自分で考えて、創らなければいけない」
と最近誰かに聞いた。

そうそう。
わからないんだから
誰かに教えてもらおうとしたり
見つけようとするんじゃなくて
創るのもありだよね。

意味なんてないんだ、ただ生きるだけ
そんな着地もいいと思う。

遊びまくって快楽に浸る
っていう意味だっていい。

なんか良さげな意味を
探そうとするから辛くなる。

どんな人生を送ろうが
魂は私たちの成長のチャンスを逃さない。

だからどうせ何かがやってくるから
今を楽しみ
謳歌するのがベストだと思う。